soda 次世代社会デザイン研究機構

About soda

次の社会へ。

私たちは、AI時代の社会システムを
探究するリサーチコレクティブです。

テクノロジーの急速な進化により、世界の変遷が加速しています。社会システムや企業文化は、その速度との乖離で摩擦が生じています。sodaは、その矛盾の中にある社会デザイン課題を、プロトタイプの実装と検証を通じて共有していきます。


Why we exist

なぜ、今この
チャレンジが必要なのか

01

世界の変化の加速

テクノロジーの進化により、世界の変遷が指数関数的に加速しています。AIの登場により、その加速度はさらに高まっています。

02

社会システム更新のボトルネック

一方で、法制度、雇用慣行、企業統治といった社会システムの変化は、人の合意形成がボトルネックとなり、相変わらず線形的です。加速する世界の変遷と、それに追いつかない社会システムの間に、埋まらない断層が生じています。

03

資本の論理の限界

企業は世界の変化に柔軟に対応できるように見えますが、同時にその変化を加速させる側面も持ちます。利益獲得がミッションより上位の目的にある場合、最適化の方向性は必ずしも社会全体の利益とは一致しません。

04

戦略的非営利による追求

sodaは非営利という形態を戦略的に活用し、資本の論理や既存の社会文脈から独立した、他では行いにくいピュアな社会実験を実施します。プロトタイプの実装・検証を通じて得た知見を社会に公開することで、社会システムの更新に向けた選択肢を広げることを目指しています。


Our cycle

活動のサイクル

4つのステップを循環しながら、社会デザインの探究を行います。

01

仮説

変わる前提に常に新しい問いを探します。

02

実装・実施

プロトタイプを試行し、解を探索します。

03

検証

データと経験をナレッジとして蓄積します。

04

共有

知見と提言を公開し、社会に還元します。


Our standard

私たちが守る基準

徹底した公開と透明性

なぜその仮説か、なぜそう判断したのか。権利侵害にならない限り、すべてのプロセスと知見を公開します。

人材への投資

良い仕事には良い対価を。ミッションの継続的な追求のため、人材への投資を最重要視します。

再現性の担保

活動で得た知見は、そのまますぐに活用できる状態での公開を目指します。気づきで終わらせず、その先のデザインを創ります。


Organization

組織情報

正式名称
次世代社会デザイン研究機構
通称
soda(ソーダ)
法人格
NPO任意団体(NPO法人化準備中)
代表
梯 晋之佑
所在地
〒814-0004 福岡市早良区曙2-10-5-306
電話
050-7119-7901(代表)
メール
info@soda.or.jp
活動領域
社会システムの再デザイン・実装・社会提言

組織哲学・定款・会計報告等は、NPO法人設立後に公開リポジトリで確認できるように整備していきます。

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一緒に、問いを育てよう

立場を問わず、問いを共有できる方との協働を歓迎します。